Guest Stage

ゲストミュージシャンがお送りする、”現在進行形のダルブッカ”を提案する至極のパフォーマンス

Abdallah Ahmad solo project

アブダッラー(Tabla, DTM)によるソロプロジェックト。
イスラームのミニマリスティックな儀式ズィクルを題材に、アブダッラーの妄想世界で綴る暗黒アブストラクトミュージックパフォーマンス。

◎Abdallah Ahmad (darbuka)◎

ダルブッカ奏者。
エジプトの太鼓に魅せられ、学生時代から現地をバックパックで放浪。放浪中にバハレイヤオアシスの司祭Hamada Fafmyの勧めを受けてムスリムに改宗。2008年より1年間エジプトのカイロで暮らし、現地の埃と音楽にまみれる。現在、年に1回のペースで現地に通い、現地の音楽家達とカイロ公演を重ねつつアラビア語、イスラム教の勉強中。お祭り系タブラ集団「タブラクワイエサ」、アンサンブルユニット「アルバァ・タッバリーン」、アラブ音楽ユニット「セントヒトヨ」など所属。日本各地でやWSを展開中。2014年より日本の伝統芸能である能と小鼓の勉強を始め、日本人としての演奏スタイルを模索中。 
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TAKSEEMA (Arbaa Tabbaliin)
× ケンゴコバヤシ (十三画)
× 大和田千弘 (烏頭)

Darbuka : TAKSEEMA (Arbaa Tabbaliin)
MPC,Synth : ケンゴコバヤシ (十三画)
Key 大和田千弘 (烏頭)のDigital Arabic Break Beatsユニット。
アラブビートをベースにプログレッシブな鍵盤旋律とエレクトロニクスを融合させたハイブリッドサウンドで、今回関西初登場!!

◎TAKSEEMA (darbuka)◎

ダラブッカ奏者。
大学時代をロンドンで過ごし、現地でパーカッション奏者としてライブを重ね幅広くワールドミュージックに触れる。ユーラシア大陸横断放浪の旅の途中、ダラブッカと出会い独学で始める。その後、日本、エジプト、トルコでタブラを学ぶ。2010年〜2016年 タブラクワイエサ リード奏者を担当。アラビックパーカッショングループ「Arbaa Tabbaliin」主宰。2016/5月には全オリジナル曲のアラブパーカッションの1st MIX CD 「COUNTER CULTURE」をリリース。エジプシャンスタイルをタンヌーラ国立舞踊団のメイン奏者 Hany Morgan、トルコ・モダン奏法をイスタンブールにてHAREMのメイン奏者 Suat Borazan, Bunyamin Olguncanに師事。 
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サンペー presents
Rikka Longa

「Rikka Longa」
2016年結成。
ジャズ、ラテン、アラブ、即興音楽など様々な音楽を演奏している個性豊かな音楽家集団
バンド名の由来は雪を表す「六花(りっか)」と西洋やアラブ音楽の「Longa」を併せた造語
西田衣利子 piano, key harmonica, glockenspiel
秦進一 violin, daf
市尾優作 guitar, pedals
サンペー req, darbuka

◎サンペー (req)◎

アラブの打楽器「レッ」「ダラブッカ」を演奏する。 三味線・クラシック・ウクレレを経てアラブ音楽に出逢う。 ダラブッカを永田充に、レクを和田啓に師事。 また、'06年と'11年には単身カイロにわたり、 ダラブッカの奏法、アラブ古典音楽における「レッ」を学ぶ。 アラブ古典音楽トリオ「しんきちさん」、アラブ音楽ユニット「セントヒトヨ」のメンバーとして演奏活動を行う。 また、ダラブッカ講師としても関西各地を奔走する。 「日本におけるアラブ音楽を公知の1ジャンルに確立」を目指し、奮闘を続ける。
blog しんきちさんHP

森内清敬 con dos amigos

今回のダルブッカナイトのために特別に結成した、ジャンルをこえた特別セッション!
ジャズやラテン、インド音楽など多方面で活躍する、凄腕バイオリニスト、シーナきのはらと、今日本で最も勢いのあるフラメンコバイラオール、sirocoを迎えたスペシャルセッション。
圧倒的な技術に裏打ちされた情熱のバイオリンと、ステージに立つ姿だけで見るものを一瞬で虜にする魂の踊りに、ダルブッカ森内清敬が迎え撃ち!!お見逃しなく。
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siroco home page TOKYO VIVA home page

◎森内清敬 (darbuka)◎

パーカッション・ダルブッカ奏者。2009年、トルコ国立イスタンブル工科大学音楽院にて、古典音楽と民俗舞踊を学ぶ。 滞在中、世界的ダルブカ奏者ムスルル・アフメット氏の演奏に大きな衝撃を受け、弟子となる。エジプトにて、サイード・エル・アーティストとカイロのアカデミー・オブ・アートにて共演を果たす。2017年3月、師匠であるムスルル・アフメットを招聘し、ダルブッカ単独としては国内最大のライブとなり、また師匠との共演を果たした。作曲家としても映画・ドラマ・ドキュメンタリーなどの作曲を多く手がけている。トルコ・アラブ音楽からジャズ、タンゴ、フラメンコ音楽など多様多種な音楽を研究しつつ、ハンドパーカッショニスト・作曲家として精力的な活動を行っている。
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永田充 presents
電気ジプシー・スペシャル

瀬戸信行:clarinet
登敬三:tenor sax
イガキアキコ:violin
田島隆:electric guitar
ワタンベ:drums
永田充:darbuka, davul
よろずクラリネット吹き瀬戸信行と関西のツワモノ集団によるオールスターバンド!
バルカン~ジプシーの音楽を基調としながらも、和の嗜み、西の悪ノリを加味した軽妙洒脱、意味不明の魔境音楽、太陽系音楽、箪笥音楽を演奏する!

◎永田充 (darbuka)◎

京都を拠点に活動するパーカッション奏者。 エジプトにて現地奏者に学び、アラブの片面太鼓"ダルブッカ"演奏の国内のパイオニアとして国内外の著名ミュージシャンやベリーダンサーと数多く共演。国内のアラブ音楽やベリーダンス公演の発展に寄与している。 FUJI ROCK FESTIVAL等を始めとするステージ、NHKEテレ"おかあさんといっしょ"等のTV番組への出演など、ダルブッカの魅力を広く発信するべく多方面に活躍の場を広げている。 また、日本発のパーカッショニストとしてのアイデンティティを追求する中で和太鼓の研鑽にも長く取り組み、京都を拠点とするTaiko Rock Band“BATI-HOLIC”のメンバーとしても活動を並行。パリ(フランス)・ミラノ(イタリア)を始め国内外で公演を行うなど、両輪にて積極的に活動を展開している。 
blog BATI-HOLIC

牧瀬敏 presents
Kyoto Jazzy Blue Tribe

『Kyoto Jazzy Blue Tribe』

京都発、ビバップ,ジャズ,フュージョン,ダンスを中心にボールルームスウィング,ラテン,ファンク,ヒップホップ等ラテンでジャジーな世界観をクリエイトし続けるジャンルレスなダンサー&ミュージシャン クリエイティブチーム。
様々なダンスをコントロールするダンスアーティスト、田辺 美地徒(MR☆MITTO)をリーダーに、
中東ドラムから様々な音色を奏で出す希少なダラブッカ奏者、牧瀬 敏(Mackey)、
ストリートダンスのグルーヴを音に昇華させるタップダンサー、田門 伸樹(Tambo)、
本場アンダルシアセビージャ仕込みのジプシーフラメンコダンサー、辻川 輝(Teru)、
元シックスノースの大御所ボーカリスト、浦 千鶴子(Chi-ko)の5人をオリジナルメンバーとしている。
誰も体験したことのない、圧巻のオリジナルパフォーマンスに乞うご期待!!

◎牧瀬敏 (darbuka)◎

中東パーカッション・ダルブッカ奏者。トルコ・ イスタンブールにて、現代奏法をTarik Tuysuzogleに師事。現代奏法とは、ダルブッカの古典的奏法から各種打楽器の奏法を取り入れて進化を遂げている、比較的新しい奏法。現代奏法を取り入れた創作スタイルで、関西と東京を中心に、この楽器の多様な魅力を追求中。
牧瀬敏 blog