森内清敬 (darbuka)

パーカッション・ダルブッカ奏者。2009年、トルコ国立イスタンブル工科大学音楽院にて、古典音楽と民俗舞踊を学ぶ。 滞在中、世界的ダルブカ奏者ムスルル・アフメット氏の演奏に大きな衝撃を受け、弟子となる。エジプトにて、サイード・エル・アーティストとカイロのアカデミー・オブ・アートにて共演。レジェンド、ハミスハンキッシュ(2012年没)よりトレーニングを受ける。2017年3月、師匠であるムスルル・アフメットを招聘し、ダルブッカ単独としては国内最大のライブとなり、また師匠との共演を果たした。作曲家としても映画・ドラマ・ドキュメンタリーなどの作曲を多く手がけている。トルコ・アラブ音楽からジャズ、タンゴ音楽など多様多種な音楽を研究しつつ、ハンドパーカッショニスト・作曲家として精力的な活動を行っている。
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